呼吸が出来ていなければ、ヨガをしている意味がありません。

ヨガをするときにとても大切なのが「呼吸」です。ヨガでどんなポーズが出来たとしても、そのポーズを行いながらでもきちんとした呼吸が出来ていなければ全く意味がありません。
ヨガを行う上で基本となっている呼吸方法は「腹式呼吸」です。人によっては気が付いたときには胸で呼吸をしているような感じになっている人もいるのではないでしょうか。お腹で呼吸をすることを意識して呼吸をすることによって腹式呼吸をマスターすることが出来ます。
ヨガを始める前に、腹式呼吸をきちんと出来るように練習をする必要があると思います。まず仰向けになって横になりましょう。お腹の上に手をおきましょう。そして、鼻から息を思い切り吸って、お腹に空気が入るように意識をして吸いこんでみましょう。お腹が膨れると思います。次に吐きだします。吐きだすときも鼻から、ゆっくり吐きだします。そのときに、お腹がきちんとへこむように意識をしましょう。
案外腹式呼吸って簡単です。お腹に手をおいて確認をしてみたら、今度は脇腹から腰にかけて手をおいて腹式呼吸をしてみましょう。きちんと腹式呼吸が出来ている状態であれば、お腹のあたりが横に膨らむようになります。これをきちんと感じることが出来るようになれば、腹式呼吸はカンペキです!いざヨガのポージングに移ることが出来るように、準備をしましょう。ヨガマットを敷いて、動きやすい恰好に着替えて、まずはあぐらをかいた状態で腹式呼吸を始めるところからスタートです。

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